![]() | スクール開催レポート 親子で学ぶサイエンススクール | ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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サイエンススクール開催レポート「世界宇宙飛行士会議 in 花巻」 グランシップ夏休みスペシャル「親子で学ぶサイエンススクール『水惑星地球のふしぎ』」 静岡県静岡市「音の不思議な世界」 このほか、北海道札幌市、宮城県仙台市、東京都丸の内丸ビルなど 約40カ所で開催しています。
TBS主催 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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わかりやすいお話し、 | 自転車発電実験に |
2004年1月24日(土)、東京五反田ゆうぽうと簡易保険ホールで「親子で学ぶ省エネサイエンススクール」が開催されました。今回のサイエンススクールはTBSラジオの「2004年環境キャンペーン」の一環として行われたものです。
当日は、たくさんの親子が参加。衛星画像や宇宙からの雲の様子、いろいろな国の今の状況をみんなで見ながら「地球温暖化」のことを考えました。特に、このまま地球温暖化が進んだらどうなるか(もし海面がいまより○○m上昇したらどうなるか)という「衛星画像を解析したシミュレーション」は、みんなに衝撃を与えました。
そして、温暖化模型の実験や自転車で電気を自分たちで起こす実験、さらに蛍光灯と電球ではどちらが消費電力が小さいかなども体験しました。
ゲストの森田さんのお話もわかりやすく、温暖化が進み気温が上がると実は、海水の中にとけ込んでいるCO2が大気の中に出てきて、さらに温暖化がすすんでしまうことを、炭酸飲料を例にしてお話ししてくださいました。
この「省エネサイエンススクール」では、うちに帰ってすぐに実践できる省エネの7つのポイントも紹介しました。うちに帰ってすぐに「省エネ」を実行したお友だちもきっと多かったと思います。
そして、もう一つ。翌日のTBSラジオの「全国こども電話相談室」に中村浩美先生と森田正光さんが出演。サイエンススクールでは時間がなくて質問を受け付けることが出来なかったお友だちの質問に番組の中で答えるという、これまでにない広がりを見せたのも今回のサイエンススクールの特長でした。
森田さんと中村先生のとても優しい笑顔が印象的な「省エネサイエンススクール」でした。
| (このサイエンススクールに関するお問い合せはEメール または03-3445-0271まで) |
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ちょっとの間でも | 質問コーナーでは |
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いつものように | まず、宇宙から日本を見る |
![]() | 参加者全員、 |
2003年10月16日(木)、岩手県花巻市の花巻温泉千秋閣には、約800人の小学生、中学生が集合しました。開演前から会場は出演の土井宇宙飛行士を待つ熱気でいっぱいでした。この「世界宇宙飛行士会議 in 花巻」のお手伝いをしたのが、中村浩美先生と司会の薄羽美江さん。そして、構成・演出・進行は親子で学ぶサイエンススクールのスタッフです。
午後1時15分「世界宇宙飛行士会議 in 花巻」は、はじまりました。まず、地球から会場(花巻温泉千秋閣)にズームアップするオープニング映像ではじまり、司会の薄羽さんと中村先生が登場。いつものサイエンススクール同様に1億分の1の世界で地球や月、火星や太陽の距離と大きさを実感したあと、いよいよ土井宇宙飛行士の登場。
土井宇宙飛行士は、客席から登場。運のいい参加者は、土井さんと握手もできました。 日本人初のEVAの映像もこの日のために編集し、その映像を見ながら「スパルタン衛星を手づかみで回収するために何時間も船外に(宇宙に)いたこと」「その間に見た宇宙は本当に『漆黒』だったこと」など、日本人でただひとり体験した貴重なお話をしてくださいました。
その他、船内での土井宇宙飛行士の映像も上映。サッカーが好きな土井さんがお菓子にヘディングするユーモラスな姿なども紹介しました。
「夢は宇宙へ」・・・・これは、土井宇宙飛行士が宇宙へ持っていったプレートです。 この日参加した小学生、中学生は土井さんと同じく「宇宙への夢」を大きくふくらませていました。
前述したように、この「世界宇宙飛行士会議 in 花巻」をお手伝いをしたのが、中村浩美先生と司会の薄羽美江さん。そして、構成・演出・進行は「親子で学ぶサイエンススクール」のスタッフでした。
| (このサイエンススクールに関するお問い合せはEメール または03-3445-0271まで) |
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土井さんの熱いお話に | 土井さんと一緒に |
2003年8月10日に「親子で学ぶサイエンススクール『水惑星地球のふしぎ』」が静岡市のグランシップ会議ホール・風で開かれました。
主催は、(財)静岡県文化財団。ゲスト講師には東海大学教授であり(財)地球科学技術総合推進機構理事長の坂田俊文先生。
坂田先生は、衛星画像解析(リモートセンシング)の世界的な第1人者です。今回のサイエンススクールでは、坂田先生が解析した人工衛星がとらえた地球の様々な姿を見ながら、サイエンススクールのレギュラー講師中村浩美先生と坂田先生に「水の惑星・地球の不思議」をお話ししていただきました。![]()
プロローグに始まり、「地球の誕生」「地球と自然」「地球と水」そして「これからの地球」。画像の中には、海水面をあげたシュミレーション画像などもあり、海面上昇1mから10mまでを東京、大阪、静岡市でみんなで体験。見る見る陸地が減っていく画面にみんな驚いていました。
そのほかにも、たくさんの映像を使ったサイエンススクールとなり、参加してくださった親子は、「地球」と「地球環境」を先生と一緒に考えました。
| (このサイエンススクールに関するお問い合せはEメール または03-3445-0271まで) |
2002年夏、待望のサイエンススクール第2弾が完成しました。「音の不思議な世界」がそのタイトルです。
そのはじめてのステージが2002年8月10日(土)に静岡県静岡市のグランシップで行われました。主催は静岡県文化財団。2000年の「今日は宇宙から地球のことを考えてみよう」2001年の「2001年宇宙クイズの旅」に続いての3回目の開催でした。
ゲストの早稲田大学山崎芳男教授をはじめ、山崎研究室の学生の皆さん。そして、中村先生と司会の薄羽美江さんも前日からリハーサルを行い、初めてのステージに向けて万全をつくしました。
本番前、会場に入ると大きな画面に不思議な波の画像が映し出されました。これが会場の音をオシロスコープに映し出したもの。みんなすぐに気がつき、ステージのマイクの前でいろいろな声をだしていました。スクールがはじまると、まず山崎先生がエジソンのラッパ型の蓄音機を披露。蓄音機から出てきた声はなんと100年前の声。電気も何も使わずに、大きな声が再生されたことにみんなビックリ。その他に、「音とは何だろう?」「音は水中でも伝わるの?」など、音の正体にせまる実験が続きました。その中でも客席の注目をあびたのは、「ハータ(HAATA)」という声道模型。これを開発したのは山崎研究室の池畑光浩さん。人間の声を両手を使って再現、「アイウエオ」や「ママ」など人の声にそっくりの声(?)を出すのに観客は皆おどろいていました。この研究は手術で声帯をとった人などの声の復活にも期待されているとのことでした。
そしてもうひとつ、客席がおどろいた実験は可聴域実験。つまりどの周波数の音まで聞こえるかの実験。これを参加者全員で行いました。結果、客席のお父さんやお母さんは大体2万Hz前後まで聞こえることがわかりました。ところが参加してくれた子どもたちの中には約3万Hzまで聞こえているお友だちもいたことに、みんな(特に大人の皆さん)驚いていました。
さらに、今回は別会場で「音」体験コーナーも開催され、そちらのコーナーもとても盛況でした。
| (このサイエンススクールに関するお問い合せはEメール または03-3445-0271まで) |
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「この音聞こえる?」 | 体験コーナーでは |